宅配ロッカーの設置に政府が補助金を出すという話

政府は平成29年度から宅配ロッカーを設置した事業者に対し費用の50%を負担する制度を始めます。ただし、ロッカーについて他の事業者も使用できるようにするのが条件だそうです。先日、業界約5割のシェアを誇るヤマト運輸が27年ぶりの基本運賃の引き上げを発表して話題となりましたが、このほどネット通販の利用増大と比例する形で運送会社配送員への負担が増加が問題視されています。この制度は、駅や商業施設に宅配ロッカーを設置することで荷物の再配達を減らしサービスの効率化を図るとともに配送員の負担を軽減させることが目的となります。マンションには、建物内に宅配ボックスが備わっているところもありますが、戸建てやアパート、公団などは住人が受け取るしかなく不便ですよね。コンビニでの受取サービスというのもありますが、ちょっと抵抗があるという人も中にはいると思いますし、駅など通勤・通学の帰り道に宅配ロッカーが増えると運送会社だけでなく消費者にとっても有益だと思います。金利 安い キャッシング