漫画の単行本を揃える事が目的になっていた中学時代

漫画を読まれる方には、単行本派と雑誌派に分かれますよね。

単行本のメリットは、自分の手元にあるのでいつでも見返せる事と興味のある漫画がピンポイントで読める事にあります。

デメリットとしては、雑誌からだいぶ遅れて単行本化されるので、最新話は読めなかったり、ネタバレをくらう事でしょう。逆にこれは雑誌のメリットでもあります。

私は今も昔も単行本派です。連載開始から読んでたら良いのですが、大体途中からですから物語の前後もわからないのであれば買う意味が無いですから。

逆にずっと雑誌を買っていた人は、今更内容の知ってる単行本を1から買い揃えるのが面倒だしお金もかかるし雑誌派として続いていくと思います。

でも単行本を買って、読み終わった後にふと疑問に思う事があります。「自分ってそこまで単行本読み返してるかな」と。

中学の時は、そんなこと思ってなかったのですが、最近凄く思う様になりました。

思えば、中学時代でも読み返す事はそう無かったと思います。

では、何故単行本派なのか。

恐らく、好きな作品を揃えたいだけだったんでしょうね。
本棚に並ぶ全巻を見る度に、これだけ自分はこの作品が好きなんだと自己満足に浸るだけの物だった気がします。

新刊を買って、本棚の一番左に置く時に凄い満足するんです。

皆様もそんな感情ありませんか?
それとも私とは違って、単行本を読み返すでしょうか?借金 電話 相談